🟢 本番運用中

書類配信サービス

紙の郵送から、メールでの配信へ

医療法人おひさま会 DX推進部

背景 — なぜ作ったか

在宅医療のクリニックは、ケアマネージャー・訪問看護ステーション・薬局など多くの連携先と定期的に書類をやりとりしています。居宅療養管理指導書、訪問看護指示書など、毎月かなりの量の書類を送付する必要があります。

以前はこれらをすべて紙で印刷 → 封筒に入れ → 切手を貼って郵送していました。印刷代・封筒代・切手代に加え、封入作業の人件費も無視できません。そして何より、送付漏れのリスクが常にありました。

「メールで送ればいいのに」— 単純な発想ですが、連携先のメールアドレスの管理、重複チェック、配信履歴の記録をすべて仕組みとして整えるのがこのプロジェクトです。書類の内容そのものの確定は人が行い、送付の手間を仕組みが引き受けます。

導入前の課題

処理フロー

連携事業所がWebフォームからメールアドレスを登録
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登録データの重複チェック・整理
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完成した書類のPDFを所定の場所に配置
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対象の事業所にメールで配信
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配信履歴を記録

導入効果

郵送にかかる印刷・封筒・切手・封入の手間を削減。メール配信に切り替えたことで、毎月の郵送コストを抑えられます。
送付漏れを防ぐ。配信リストに基づいて送信するため、「送り忘れ」が起きにくくなります。
連携先のメールアドレス管理を一元化。Webフォームから登録 → 重複チェック → 台帳に反映。
「郵送していた書類がメール1通で届く。連携先からも"紙より早くて助かる"と好評」
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