🟢 本番運用中

レントゲンナビ

オーダーから撮影完了・集計まで、ひとつの流れで管理

医療法人おひさま会 DX推進部

背景 — なぜ作ったか

在宅医療でもレントゲン撮影は重要な検査のひとつです。しかし訪問診療では、オーダーする医師と実際に撮影するスタッフが別の場所にいることが多く、依頼の伝達が課題でした。

以前は紙の依頼書や口頭での連絡に頼っており、「撮影を依頼したのに忘れられていた」「撮影は終わったがカルテに記録されていない」という事態が起きていました。5つのクリニック間での集約や月次集計も、すべて手作業でした。

さらに、健康診断の集団検診では一度に多くの患者のオーダーが必要になり、個別に1件ずつ登録する方法では対応しきれませんでした。

導入前の課題

処理フロー

医師がWebアプリからオーダーを登録
▼
患者情報を取得
▼
撮影担当者にチャット・メールで通知
▼
撮影完了ボタン → カルテに記録
▼
PDFレポート生成 → 月次集計
▼
集団検診にも対応(一括オーダー・個別キャンセル)

導入効果

紙の依頼書をやめた。依頼→通知→撮影→記録の流れを、ひとつの仕組みでつなぎます。
撮影漏れを防ぐ。オーダーが入ると撮影担当へ通知が届くので、依頼の置き忘れが起きにくくなります。
集団検診も一括オーダーに対応。健康診断時の大量オーダーをまとめて登録でき、個別キャンセルにも対応します。
月次集計をPDFレポートで出力。手作業の集計を減らし、レポート作成の手間を抑えます。
「レントゲンの依頼を出したら、あとは自動で撮影者に通知が行き、終わったらカルテにも書かれている。当たり前のようだけど、以前はそれができていなかった」
← ソリューション一覧に戻る