スキャナーの代わりに、スマホで撮るだけ。AIが判別して自動保存
保険証の控えを残すために、スキャナーや複合機の導入を検討されているなら、先に確認しておきたいことがあります。訪問診療では、そのスキャナーが使える場所に患者さんがいません。
外来だけならスキャナーで足ります。しかし在宅医療では、保険証を確認する場所は患者さんのご自宅や施設です。スキャナーを1台買っても、往診先には持って行けません。おひさま会はスキャナーを増やすのではなく、すでに全員が持っているスマホを使う方を選びました。それがOhiSnapです。
在宅医療では、医師やスタッフが患者さんのご自宅や施設を訪問して診療を行います。そのとき必ず必要になるのが保険証の確認です。
しかし、訪問先には当然ながら複合機やスキャナーはありません。以前はスマホで撮影した写真をそのまま送ったり、クリニックに戻ってからスキャンしたりしていました。撮影した写真がスマホに残り続けるという個人情報管理の問題もありました。
さらに現場で困るのがマイナンバーカードの誤撮影です。保険証と間違えてマイナンバーカードを撮影してしまうと、番号が写り込んで重大な個人情報漏洩になりかねません。
「往診先で保険証を確認するたびに感じていた小さなストレスがなくなった。これが5拠点×毎日となると、積み重ねの効果は大きい」